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蘭太郎ゲームズ

蘭太郎が制作したゲームに関する紹介ブログです。
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はじめに

当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます。

このブログには、蘭太郎によるゲーム制作に関する記事が書かれています。

ゲームに関連したご意見、ご感想、不具合報告など


ご感想・ご質問受付 (Googleフォームを別窓で開きます)

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・SRPG Stuidoで利用できるプラグインの公開場所

GitHubのプラグイン置き場
(GitHubのページへリンクします)


ファイルのDL方法
DLしたいプラグインが置かれているフォルダからjsファイルを選択し
Rawボタンを押して(または、右クリック)ファイルを保存する。



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【更新】『冒険志願』ver.206b

『冒険志願』ver.206bに更新しました。


フリーゲーム夢現のゲーム紹介ページ


※不具合修正
2026/01/11 ver.2.06
・(ビギナーモード)18章で敗北条件にターン制限が適用されていた問題を修正
・アクセサリ2で全ての品を錬成した際にエラーでゲームが終了する問題を修正
 
※2026/01/11時点では未対応の不具合
・戦闘時にスキップ連打しているとゲームが強制終了する
(現象が再現できないため現在調査中です)







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これまでの軌跡と今後の展望


SRPG Studioでゲーム制作を始めて10年余り。

これまで作ったゲームを振り返ると共に次の企画を考えてみたいと思います。

Roads to the Crown -ouverture-

処女作(現在公開停止中)
Sスタを触り始めて1カ月ほどで制作、公開した作品(5マップの短編)。
その後、お話を膨らませてRtoCの前日譚として完成させた作品。

この頃は、Sスタのアップデートも毎週のようにあって
次々に追加されていく新機能にワクワクしながら制作を進めていましたね。


冒険者養成学園(仮)

二番目に作り始めた作品。(現在非公開)
途中で開発中止。後に冒険志願として再構成することになる。
UIを独自素材にしたり、プラグインを多数導入するようになるなど
習作プロジェクトとして色々試行錯誤していた時期でした。


Roads to the Crown



ゲーム紹介ページ(「フリーゲーム夢現」)

三番目に作った長編作品。
物語を考えたり、登場人物を考えたり、創作してる!という実感が強くありました。
自作のプラグインを導入するなど、Sスタのスクリプトに対する理解も深まっていきました。
キャラチップやモーションの色変えに挑戦したりと、初めて尽くしの挑戦がいっぱいの作品です。


Roads to the Crown 外伝

四作品目。(現在非公開)
冒険志願を作り始める前にゲームシステムの試作のために作った作品。
RtoCの後日談を扱った物語で王国の北部地域と旧マンフロット領での紛争が描かれています。


冒険志願



ゲーム紹介ページ(「フリーゲーム夢現」)

五作品目。最新作(2026年1月現在)
戦技(範囲攻撃)やスキル付け替え、各種アクセサリ、多数のクエスト等、
キャラビルドや攻略の選択に重点を置いて作りました。

プレイヤー毎に、そしてプレイする度に異なる体験を届けたいという想いを篭めています。

支配属性によるターン毎の能力付与やFP制の導入なども、
同一ビルド同一マップでも挑戦する度に状況が変わることを意図したものです。

一方で、多様なシステムをプレイヤーに(ゲームの没入感を損なうことなく)段階的に伝えるという点では、
まだまだ課題が残ることになりました。

物語的には、RtoCと世界観を共有しています。(千年前の時代を扱っている)
ファンタジーRPG的なストーリー展開を意識して制作した作品でもあります。




今後の展望(2026年の抱負)

・『SRPG Studio EX』のリリース前に現環境で1本ゲームを作りたい
・EX環境への移行をスムースにするためにUIやマップチップはEX仕様を念頭に準備する
・EX仕様のテストを兼ねて『Roads to the Crown -ouverture-』と『Roads to the Crown 外伝』を
 合わせてリメイクする(両プロジェクト共、元データが消失しているので記憶を基に復元する)


引き続き、ゲーム制作を楽しんで行こうと思います。
今後とも、蘭太郎ゲームズをどうぞよろしくお願いいたします!

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【完成】冒険志願

『冒険志願』アップデート(ver.2.05)



冒険志願をエンディングまで遊べるようになりました。

・更新内容
2026/01/04 ver.2.05
・第二部完成
 ゲームをエンディングまで遊ぶことができます。
・エンディングは1つです。
 ※クリア時の選択によって後日談が若干変化します。
・難易度エキスパートを実装。
 一度ゲームをクリアすることで解放されます。
・周回特典。
 二周目以降にゲームを遊ぶ場合、開始時に特殊なアイテムを入手できます。

・フリーゲーム夢現の紹介ページからDLできます。
DLページ

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IMPERIALIZER感想

 IMPERIALIZER(制作者:渡鳥之 様)

2周目(ハードモード。ver.0.86)を完走したので所感をば少し書き記しておきます。






・圧巻の物語

主人公は帝国の姫君で、大陸の統一を目指す戦争の渦中に巻き込まれていく――
というのが物語当初の状況でした。

しかし、早い段階(4章あたり)で魔物が戦争に介入してくるようになり
単なる国盗りのお話だけではなくなっていきます。

章をクリアすると各戦線での戦果が差しはさまれ、
主人公たちの戦いとは別に大陸各地に戦火が広まっていることが示されていました。
大陸を巻き込んだ戦争なんだと意識づけられて、印象的な演出でした。


章間のクエストモードでは、拠点を歩き回って仲間たちとの交流を図ります。
イベントが発生する地点にジャンプできる機能が付いているので、とても助かりました。


流石に全員均等に(質・量的に)イベントが割り振られているわけではありませんが、
キャラの生い立ちであったり、ちょっとした日常の一コマだったりと
仲間たちに対する愛着が湧いてくるようなイベントが多く楽しかったです。


あとクイズ形式や会話の選択で結果(王道値の増減や能力の上昇など)が変わるものあり
書籍などをきちんと読み込んだりしていると正解し易くなっていた点も面白かったです。


また訓練を行うことで出撃されられなかったユニットを育成できる点も助かりました。
(最終章までに全員のレベルだけでも引きあげておくと吉)

・システムへの理解が深まるにつれて戦術の幅が広がる奥深いゲーム


一周目は、戦況を見る余裕もなく只管に殴りつけて強引に突破するだけでしたが
戦技や状態異常に対する理解が(主に敵から喰らうことで)深まり、
その重要性に気が付くと一気に攻略が捗るようになりました。

また行動順に気を配ることも大切で、状況に応じて「継続待機」することで
味方同士の連携(スキルではなく行動順を調整する)が大事だとも感じました。


一手の違いが以降の流れを大きく変えていくため、

手強いけれど非常に楽しいゲームだと思います。



情報が多いので一時に理解しようとしても難しかったのですが

ホイールクリックによる項目ごとのヘルプ機能が充実しているため
その都度、確認していくうちに覚えていけるようになると感じました。





・まとめの感想
X(旧Twitter)などでの前評判で期待が高まっていた作品でしたが
期待を大きく上回る面白さでした。
8月の一カ月間、IMPERIALIZERにどっぷり漬かりこんでいました。

これだけの大作を完成させたことに驚嘆せずにいられません。
(プログラム・シナリオ・音楽とほぼお一人で担当されている点も凄い!)

二周を終えただけですが、まだまだ遊びつくしていない部分も多く
やり込めばやり込んだ分だけ、新しい発見があるに違いないと確信できる
素晴らしいゲームだと感じています。





(以下は、各キャラの感想など。※ネタバレ含む


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制作記録

冒険志願鋭意制作中。
こまごまとした調整やヘルプ機能の実装を行っています。

・マップクリア画面を新調(ジングルが流れるシーン)


そのターンの属性分布やユニットの行動回数を記録して表示するようにしました。
これらのデータは、ゲーム全体を通じて記録されていきます。

※これは、β1.7以降で実装される機能です。
β1.6以前のデータでは行動回数等が記録されていないので正しく表示されません。
(数値の齟齬に目を瞑れば、攻略中のデータを除いて以前のセーブデータが使用できます)


・環境設定の項目説明


変更できる設定項目が増えてきたので、その説明一覧を別画面で表示するようにしました。
ゲームをプレイし易いように環境設定で調整してもらえると良いですね。

上記以外にもスキルや武器の調整を行ったり、いくつかのバグを修正したりしています。
完成に向けて、毎日少しずつ制作を進めているところです。

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