忍者ブログ

蘭太郎ゲームズ

蘭太郎が制作したゲームに関する紹介ブログです。
MENU

2018年に遊んだゲーム一覧

総括には、ちょっと早い気もするけど
年内にもうブログの更新は無さそう(更新する内容が無いYO!)だし
2018年に遊んだSRPG Studio製のゲームを書き出してみます。

(Sスタ用のゲームフォルダを漁って更新日付が2018年1月以降のものをピックアップ)

水桜記(Ver1.02) (びびんばー様)
Grandseal Chronicles グランシール・クロニクル(Ver1.14) (うどん様)
エウメニデス(ver1.17) (八風様)

暁のアステリア (はるか様)
Flame Espadia(ver1.11) (くらいまん様)※

※2018/12/01現在でテスト版の作品です。

こうして見ると思ってた以上に遊ぶゲームを絞っていたみたい。
ゲーム制作に時間を充てるために、プレイを断念したタイトルも幾つかありました。
でも、上に挙げた作品だけで、結構なプレイ時間を計上してるのは内緒


あと別枠で
ReinPhazer (もっさん様)
22章(裏)までのテスト版をプレイしたところで止まっている。
自作ゲームを完成させたら、正式版を落としてじっくりプレイするのが楽しみ♪




以下、水桜記のクリア記録(※ネタバレ有り)




遊んだ作品の全てに、語りたい面白さがいっぱいありましたが
全部書き出してもキリがないので、今回は――

水桜記について

初回は、時道ルートでエンドNo.2でした。




暗殺に頼り切ってしまったので、あんまり誇れるプレイでは無いですね。
兵力の被害を考えると、どうしても暗殺が効率的過ぎるのですよ。
暗殺失敗→やり直し忍びが回避失敗→やり直し、を何度繰り返したことやら……
伏兵やイベントの発火条件を確認してマップを最初からやり直すことも屡々。

ランダム要素は、忍びの運用くらいだし
敵に狙われるユニットも把握し易いので手順さえ確立できれば
あとはひたすら、駒を並べる作業


その分、13幕は忍び封印状態なので
部隊の立ち回りも作品本来の楽しみ方に一番即したマップだったんじゃないかな?
最初、配置を見た時は、無理やろーと思いましたが
マップが広い分、立ち回れる余地が多くて意外と序盤の被害を抑えて
武将撃破の機会を作ることが出来たのは、プレイしていてとても楽しかったです。


あと一回影武者が多かったら、結構ヤバかった……

ストーリーやシチュエーションガン無視で褒賞獲得を目論むプレイヤーに対する
作者さまからの叫び……でしょうか?
(時道も兵力6でギリギリの戦いでした)

合戦での勝利や主家への忠勤に励みつつ、
自分の利益(プレイヤーのやり込み)の最大化を目指すという点では
時政さん的な世渡りをしていることになる……と言えないことも無い?



流石にこれ以上、褒賞獲得を目指そうとすると
本当にゲームを楽しむということから外れてしまいそうなので
2周目を遊ぶ時は、もっとストーリーやマップの雰囲気に浸りながら
のんびりプレイしたい――。そう思える楽しい作品でした。

拍手

PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
コメント
パスワード

× CLOSE

カレンダー

05 2020/06 07
S M T W T F S
2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

ブログ内検索

× CLOSE

Copyright © 蘭太郎ゲームズ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]